農作業着を固定化するメリットと実例

ライフスタイル

就農し始めた直後はどのような服装が農作業に適しているかはっきりわからない方も多いと思います。私の場合、就農して約6年経ち、農作業着はほとんど固定化しています。基本的には、年中同じような格好をしています。もちろん、汚れるので毎日洗濯をしますが、同じような作業着を複数持っており、着回しております。私自身の農作業着を選ぶポイントをまとめましたので、一例として参考になれば幸いです。

基本の農作業着を固定化するメリット

農作業着はどのようなものを選ばれているでしょうか。私は、就農2~3年目までは、しっくりくる格好が決まらなく迷っていました。若いときにの普段着で、着なくなったものを中心に農作業着としていましたが、いまいち不向きなものが殆どでした。
いろいろ試した結果、現在では一年を通じてほとんど、基本的に着用する農作業着は固定化しています。したがって、今では作業着について考える必要がなく、毎朝選ぶ必要もなくなっています。

ちなみに、日々の生活において、選択の機会を減らすことがウィルパワー(意志力)を温存する有効な手段であるとのことです。ウィルパワーを温存することが精神の消耗を減らし、必要な時に的確な判断ができることにつながるそうです。ウィルパワーについてはこちらの書籍がおススメです。




おススメの農作業着の具体例

作業着を選ぶ際の基本的な考えは以下の通りです。
・農作業の動きにフィットしている
・パッと見格好悪くない。コンビニやホームセンターにはそのまま行ける。
・価格が高くない

総じていうと、ワークマンの製品は素晴らしいです。
・作業着として作られている
・リーズナブル
・見た目も良い

私は現在では、ほとんどワークマンで購入しています。その中でも、自分の中で定番品が出来てきましたので以下で具体的にご紹介します。

ズボン

就農当初は、着なくなったジーンズ(かつて普段着にしていた)をよく履いていましたが、立ったり座ったりする農作業には窮屈でストレスを感じました。また、普通のズボンは作業用に作られておらず、すぐに破れたりする傾向にある気がします。
そこで、丈夫で農作業に向く、私が愛用しているのは
ワークマンのジョガーパンツ商品番号JG001
です。
ストレッチが効いており膝の曲げ伸ばしの多い農作業にも心地よいです。
こちらはカラーが4色ありますが、ブラックデニムがおすすめです。ブラックデニムのみ2,500円(他のカラーは1,900円)と少々高いのですが、ブラックデニムのほうが生地がかなり丈夫で長持ちします。
こちらのズボンは、裾がゴムのリブになっております。そのため、農業でありがちな裾に土、埃がたまって、帰宅後に家が汚れる心配が減ります。

ワークマンのジョガーパンツ商品番号JG001



私はこのズボンを5着ほど持っており、毎日これをローテーションで穿いています。

シャツ

日焼けするので夏でも長袖を選んでいます。また、首の日焼けも気になりますので絶対に襟付きのシャツを着ています。そこで、長袖ポロシャツを好んで農作業着にしていました。
ところが、特に夏場、におい(たぶん汗)が取れないこと取れないした。その原因は不明なのですが、おそらく素材が化学繊維が多めのシャツはにおいが取れにくいのが原因かと推察しています。そこで、最近ではこちらを選んでおります。ユニクロのエアリズムUVカットポロシャツ(長袖)です。こちらは73% 綿,27% ポリエステルと綿の割合が多めです。これを着始めてからにおいはほとんど気にならなくなりました。注意点としては、ユニクロのオンライン限定での商品になります。また、令和3年までは1,990円でしたが、令和4年には2,990円に値上がりしたようです。
夏はポロシャツ一枚で着ています。秋~冬になると、下着にヒートテック&ポロシャツ&上着を羽織って季節の変化に合わせて重ね着します。したがってポロシャツは年中切ることになります。私は10枚ほどこのポロシャツを持っています。

雨の後のぬかるんでいるときは長靴、乾いているときはスニーカーです。
スニーカーは、ワークマンのLIGHT(ライト) スリッポン商品番号FC010を愛用しています。このスリッポンは撥水性があり、朝露が気になりませんし、軽くて結構丈夫です。また、かかとを踏めるタイプのスリッポンなので、頻繁に掃いたり脱いだりするのに助かります。冬は内側がボアのタイプもありますので、季節により履き分けています。

靴下

靴下は、5本指ソックスにしています。普通の靴下より踏ん張りがきく気がして愛用しています。こちらについては、どうしても力がかかる部分、かかとと親指の裏が破れて割とすぐに交換となります。破れにくいものを探していますが、いまのところは見つかっていません。見つかり次第、ブログは追記します。

帽子

いろいろなタイプがあります。当初はつばの大きいハットや麦わら帽子をかぶったのですが、強風が吹くと帽子が飛んでいきます。その後はキャップをかぶるようにしています。ワークマンのイベントメッシュキャップを買っています。300円程度で、シンプルなデザインです。農業をしているとすぐに汚れたり色褪せたりしますので、定期的に買い替えています。

以上、一つでも参考になれば幸いです。

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