最近、歯医者さんで指摘され始めたこと

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歯の健康は大切

統計があるわけではありませんし、農家に限ったことではないかもしれませんが、ご高齢の方が多いということもあり、歯を悪くしている方が見れます。農家が集まって食事をすれば、「歯が悪いから、硬いものは食べれない」という会話はよく耳にします。
歯の健康は、歳を取ってから食事や会話の不自由をしないために重要だと実感しています。

個人的には会社員時からの習慣として、定期的に歯医者に行って検診をしています。虫歯の有無や歯周病のチェックしてもらったり、歯石を取ってもらったり。口の中をきれいにすると気分もすっきりしますのでおススメです。
ちなみに厚生労働省のwebサイトにも歯の健康の大切さについて掲げられています。

定期健診と日々の歯磨きのおかげで社会人になってから虫歯になったことはなく、歯周病なども指摘されたことはありません。ちなみに、毎日の歯磨きについては、電動歯ブラシ、歯間ブラシ、ポイントブラシを使い分けて磨いています。以前は、ポイントブラシは使っていなかったのですが、奥歯の親知らずの奥がうまく磨けなかったのでここ1年ぐらい使っており、かなり良いです。

最近、歯医者さんで指摘されたこと

ただ、ここ2年ほど、歯医者さんに指摘されてきたことがあります。それは、”食いしばり”のせいで歯がすり減っている形跡があるというものです。おそらく寝ている間に歯ぎしりなどで食いしばっているのだろうといわれました。確かにその可能性は大いにあります。さらに思い当たる節として、農作業中に重いものを持ったり、力を入れるときは相当歯を食いしばって力を出している自覚があります。もしかしたらそれも原因の一つではないかと考えています。

ちなみに歯医者さんには、就寝中に付けるマウスピースを勧められました。確かに、こうやって徐々に歯の健康が損なわれていくのかもししれません。私ももう少し歳を取ったら固いものが食べられなくなるのかなと思うと不安になりました。歯の健康のためには今からケアをしておくことは大切と納得し、マウスピースをつくってもらうことにしました。マウスピース自体は透明の樹脂でできたもので、歯型を取って作成するので隙間などなく、歯にぴったりつきます。費用は3,000円くらいでした。
これからは、このマウスピースをつけて歯の健康を維持できればと思っています。

マウスピース
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・・・

とブログを締めくくりたいところですが、マウスピースをつけて就寝したところ、違和感ありすぎで、寝ている途中に気になってしょうがないです。朝までつけていることが珍しいくらい寝ている途中に外していることが多いです。歯の食いしばり問題はいまだ解決されず、です。
いずれにせよ、農業は定年のない仕事で、死ぬまでできる仕事です、歯の健康は大切にして、長い職業人生を歩んでいきたいものです。

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