農閑期を中心に読書をすることを趣味としてます。2025年を振り返ると、農業関連を中心に、興味が向くまま満足のいく読書ができました。読後に印象に残った本と感想をXに都度まとめています。今回のブログでは2025年の読書録として整理してまとめておきます。
2025年のベスト1冊
スティグリッツ 資本主義と自由
「誰かの自由の裏には、誰かの不自由がある」という視点から、現代の資本主義の問題点を丁寧に解き明かしています。新自由主義がすべてを解決するわけではない――そんな当たり前のようで見落としがちな現実を、スティグリッツがわかりやすく示してくれます。読んでいて「なるほど」と思う箇所が多く、経済の仕組みを改めて考えさせられる一冊でした。社会をみるときに、一面的に見るのではなく多面的に捉えることの重要性を再認識できます。見えている情報がすべてではないのかなと深く考察しながら日々過ごすようになりました。
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