帰園田居

脱サラ&新規就農ブログ

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農業

欲しかったビニールハウス就農した当初からパイプハウスは欲しいと思っていました。ハウスがないと、気温が下がる冬は野菜の生育が遅く、収穫できる種類が減って、困っていました。とはいうものの、建設に適当な農地がなかなか決まりませんでした。就農2年経ったころ、タイミ
『中古資材を利用してビニールハウス(パイプハウス)を自作した体験談』の画像

ベビーリーフを直売所に出荷しました今冬の試みとして、直売所にベビーリーフを出荷してみました。というのも、冬の直売所は大根、白菜などみんなが作る野菜は価格破壊が起こりがちです。ですので、競合しない商品としてベビーリーフがよいのでは?と目を付けました。今季に
『ベビーリーフ用に袋(パットラス)とシーラー(NL-202J-W)を買いました』の画像

お金の不安農業を始めてから気がかりなことといえば、お金の問題があります。就農前からうすうす気が付いていましたが、実際やってみてわかるのは、農業で稼ぐって大変です。なかなか満足できる水準には到達しません。まだまだお金に関する不安は大きいです。不安になる要因
『農家の出費、固定費を計算してみました』の画像

マルチの片付けがしんどい露地栽培の農業にとってほぼ欠かせない資材にマルチがあります。雑草が生えるのを抑えたり、地温の上昇を促したりする役割があります。紙などの特殊な素材でできたマルチもあるのですが、主流はポリエチレンでできています。私も農業を始めた当初か
『【環境にやさしい】生分解性マルチ(サンバイオ)を使ってみました』の画像

昨年の台風21号で被災したパイプハウスの再建をお手伝いした関係で、農業用ハウスの共済制度である「園芸施設共済」を勉強する機会がありました。共済の存在は知っていましたが、内容については農業用ハウスに掛ける保険のようなもの、というイメージくらいしかなく、詳しく
『【備えあれば憂いなし】園芸施設共済の勉強をしました』の画像

データを活用する農業を農業を始めて、反省していることの一つが、いろいろな農作業を経験(といっても2年ほどしかありませんが)と勘に頼っていることです。もちろん栽培技術書などを読み込んで同じように作業してみるのですが、上手くいかないことがよくあります。その理由
『土壌水分測定器テンションメーター(pFメーター:竹村電気製作所DM-8)を買いました』の画像

「生産緑地」という単語を初めて聞きました先月、役所に勤めていたときの同期が京都長尾ファームに遊びに来ました。その際に、京都市で就農した役所の先輩がおられる(私は面識はありませんでした)ということで同期と一緒に訪問しました。そのときに同期と先輩の間でこのよ
『「生産緑地」について勉強しました』の画像

2018年11月に毒物劇物取扱者試験を受験しました。 毒物劇物取扱者試験を受けてきました。試験勉強を通じて農薬の知識が少しは身につきました。 pic.twitter.com/9BE8fSAesf— nagao_京都長尾ファーム (@masanorinagao) 2018年11月18日 受験した理由についてですが、野菜を
『毒物劇物取扱者試験を受験しました』の画像

土壌の成分分析をしました農業を始めた時におぼろげに考えていたことは、勘だけに頼る農業ではなくできるだけデータに基づいて科学的な農業しよう、ということでした。例えば、土壌分析。データに基づき、本当に必要な肥料分のみを投入することで、環境にも優しく、経費的に
『土壌調査 ④成分分析』の画像

農業始めた2年前、通勤と農作業の両方に使えそうだということで軽バン(スズキのエブリイ)を購入しました。 もちろん、農業を始めるときに軽トラを購入するという選択肢もありましたが、お金の都合上、自動車は1台にしたかったので軽バンを利用していました。就農してから約
『軽バン(スズキのエブリイ)での農作業は限界。軽トラ(スズキのキャリー)を買いました』の画像

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