サラリーマンしながら新規就農の準備をしているmasaです。

8月1日にオープンしたばかりの坂ノ途中 soil キョードーに行ってきました。
キョードーにはいろいろな意味があり、世田谷区経堂 、ほかの会社との協同という意味があるそうです。

営業・販路が大事

就農するに当たり営業・販路はとても重要と考えています。
どうしても農業というと、作物を作ること に一生懸命で「販売は誰かに任せる」という意識が強いように思います。作れば農協が売ってくれる、という意識があったのかなと。

かつては自ら販売先を見つける手段も限られていました。
今は流通、インターネットなどの発達により、生産者と消費者が近くなった、もしくは、近づくことが出来るようになりました。

流通の過程で多くの人を介することは、どうしても中間マージンが発生し、農家の手取りが少なくなる、そこに農業経営を行う上で大きな課題があると考えます。
特に、規模の小さい農家という販売する野菜の種類も量も限られているものにとっては、
このあたりの課題を解決することが重要です。

坂ノ途中 キョードー

こちらの坂ノ途中は、「未来からの前借り、やめましょう」というメッセージのもと、
新規就農者との取引など積極的に行われており、非常に関心のある企業です。

場所は小田急線経堂駅からあるいて5分ほど、商店街からは少し離れた場所にありました。
通り沿いなのですぐに見つかると思います。

お店は広くはないですが、見やすいディスプレイになっており、新鮮な野菜が並んでおります。スーパーほど多くの種類の野菜はないですがおいしそうな野菜でした。

賀茂ナスなど、東京のスーパーでは手に入らない物もありました。
また、古代米、お茶など野菜以外のものもあります。

スタッフの方も非常に気さくに、親切に対応してくださいました。

私は、古代米と書籍を購入しました。
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「坂ノ途中」さんについてもっと知りたいと思っています。