シールでwebサイトの存在をアピール

本格的に農業経営を始めたのは今年の一月からです。
今は、営農初年度ということもあり、
野菜の栽培に注力しています(せざるを得ない)が、
将来的には販売にも力点を置きたいと思っています。

そこで、販売に活用できるよう
「京都長尾ファーム のwebサイト」
http://kyoto-agri.com/
に一応オンラインショップを設置・運営しています。

現時点でできる営業努力として
まず、「京都長尾ファーム のwebサイト」の存在を知ってもらうことを目標の一つにしています。

そこで、一つの手段として、
現代農業2008年1月号52ページの「僕は二十六歳、直売所名人になりたい!」を参考に、
直売所に出荷する野菜の袋に「京都長尾ファーム」のシールを張ることにしました。



シールの作成方法について
試行錯誤したので書いておきます。

シールの作成

シールのイメージは
京都長尾ファームの「ロゴ」と「URL」のはいった、
野菜の袋に張っても、目障りにならない程度の小さいサイズのもの。

シールの作成については、
①外注する
②自作する
の2通りありそうです。

外注する場合、デザインはきれいになりそうですが、価格が高くなりそうです。
とあるサイトではシール100枚1,640円とあります。
ということは1枚16円
一つずつの野菜の袋に張ることを想定すると、
野菜は100~200円程度のものばかりですので、ちょっと高いですね。
探せばもっと安くシールを作ってくれるところはあるかもしれませんが、
このシールの効果自体も現時点では分かりませんし、
そこにコストをかける必要はないかな。

自作する場合はシールのクオリティに不安はありますが、安くできそうです。
例えばエーワン ラベルシール プリンタ兼用 65面 22枚 72265 はamazonで534円でした(2017/4時点)。


つまりシール一枚当たりは534÷22÷65≒0.4円
かなりリーズナブルに作成できそうです。
これなら効果がなくても(ないと困りますが)、あきらめがつきます。

ということでamazonで
エーワン ラベルシール プリンタ兼用 65面 22枚 72265 
に加えて
さらに安くシールが作れるかもとこちらも買いました。


こちらのノーカット版は自分でサイズを決めて使えるので、
65面より面数を多くして1枚当たりのコストを下げることが出来るのではないかと思い購入しました。

エーワンのラベルシートの良いところは「ラベル屋さん.com」というサイトで
デザインが自由にできることです。
操作はとても簡単です。
officeソフトの操作ができる方であれば
それほど困ることなくデザインできると思います。
アプリもダウンロードせずともweb版で利用できます(ダウンロード版もあります)。
一つだけ難点を上げればweb版はchromeで起動せず、
internet exploreを使う必要があるということでしょうか。

65面とノーカットで95面の2種類を作りました。
デザインはこんな感じです。
IMG_1709

ここで一つ気が付いた点は
65面はもともと切れ目のあるシートを購入したので問題ないのですが、
ノーカットで作った95面のシールは全然剥がせない!ということです。
ノーカットのシートも裏面に切れ目があり剥がしやすいように工夫されているのですが、
シールが小さすぎて、その切れ目が生かせていない状態です。

小さいシールを作る場合はもともと切れ目の入っているシートを使うことをお勧めします。

シールを張った効果

かれこれ直売所に出荷した野菜にシールを張り始めて1週間ぐらいたちました。
効果はどうでしょうか。
google anayticsで確認です。
サイトの閲覧者がどの地域からアクセスしているか確認することが出来るレポートがあります。

地元の直売所のお客様はほとんど地元の方、
つまり、亀岡市の閲覧者がいれば効果あるかもということですが、どうでしょう。

googleanalytics201704

亀岡市はないですね。
8.kyotoや4.ujiの方は直売所を訪れて見れくれた可能性もなくはないですがどうでしょう。

効果はいまのところ確認できていませんが、
引き続き、できる範囲で営業努力もしていきたいです。

 
2017/4/29
亀岡市からのアクセスが確認できました。
シールの効果かどうかは不明ですが、
こうやって少しずつwebサイトが認知されれば有難いです。
 2017-04-29_2104

2020/2/29
直売所によっては、野菜の袋に直売所の価格コード以外に張らないでと注意されたところもありました。ラベルシールを張って出荷する際は事前に直売所に確認することをオススメします。