初売上!

おかげさまで、昨日、ほうれん草、小松菜を近所の直売所に出荷し、初売上を上げることが出来ました。
栽培中、大雪に見舞われたり、
草取りに負われたり(今から思えば、トンネルが不必要でした)
右往左往しましたがなんとか第一歩を踏み出したという実感です。

直売所への出荷

しばらくは、近所の直売所に出荷予定です。

さて、就農してからどこに出荷するのかあれこれ迷っていましたが、
現在は、
  • 色々な野菜を少しずつ出荷
  • 安定的に収穫できるか不安はある
という状況です。

採れた時に採れた分だけ出荷できるというメリットがある直売所が良いかなと考えました。
その他の流通経路としては、
農協、市場、仲卸、飲食店・個人に直接販売などあるのでしょうが、
まとまった量が必要で当たり、安定して収穫する必要があるなど
今後の検討事項ですね。

さて、一口に直売所といっても、
直売所によって特徴があります。
私は現在2か所の直売所に出荷しています。

まず、どうすれば出荷できるか
ということですが、
出荷してみたい直売所があれば、
電話で単刀直入に「出荷したいのですが、どうすればいいですか」
と聞いてみればいいと思います。
私が直売所に聞いた感触では、
直売所としてはなるべく多くの品目を店先に並べたいので、
基本的に出荷してもらうことはウェルカムのようです。
ただし、よほど直売所のルールを無視するような常識のない対応は嫌がられるかもしれません。
手続き中に諸注意がありました。
ただ、一般的な社会常識があれば特に問題にならないと思います。

直売所選びのポイント

さて、直売所を比較するポイントは
  • 経営主体
  • 販売方式(買い取りor委託、売れ残り時の対応)
  • お金の流れ(いつ入金される)
  • 出荷規格
  • 販売時の連絡
  • 栽培履歴の提出
  • 直売所運営に係る役務
  • 生産者同志の交流
などを確認するとよいでしょう。
 
私が2か所の直売所を利用していますが、
それぞれ特徴があります。

ざっくりいうと、
直売所A
非常にシステムがしっかりしており、出荷者は商品を持ち込むのみで、直売所運営の役務などなし。ただし、栽培中の記録(農薬・肥料散布の履歴)を提出する必要がある。

直売所B 
定期的に販売報告のメールが配信されるなどある程度システム化されている。順番で直売所運営の当番や役員を担当する必要がある。また、各種イベント(収穫祭や旅行会)が開催され、消費者や生産者との交流もある。

直売所に出荷を考えている方は、
ご自分の嗜好にあったところを選ぶとよいでしょう。