やはり身体が痛い

農業を始めて約1か月が経ちました。

サラリーマン時代との変化を一つあげるなら、
「身体が痛い」です。

毎日、脚・腕どこかしら筋肉痛、腰も肩も。
さらに背中の筋肉も張っていて、ぴきぴき痛いです。

サラリーマン時代は、
ビールのジョッキを持ち上げるのとPCのキーボードを叩くより
強い力を出すことがほとんどありませんでした。
スポーツもほとんどまったくしていませんでしたし。

それは農業を始める前から想定されていたことなので特に驚きませんが、
意外でしたが、手・足のの関節、特に指の関節が痛いです。

日中はさほど感じませんが、
朝起きて手を動かし始めると関節が痛みます。
前日の作業の負荷が関節にも掛かっているのですね、きっと。

20㎏の肥料袋を担いだり、
ビニールハウスの修理をしたり。
そういった作業の負荷が身体のあちこちに掛かっているのでしょう。

それでも相当機械化されていて楽なはずなんでしょうが。

慣れてくるのかな

身体の使い方が慣れていないためでしょうか、
農作業に慣れれば感じなくなるのでしょうか。

一方で、前向きにとらえれば、
歳を重ねたときに、
足腰の強く、体力があるおじいちゃんになれるのではないでしょうか。

農業のよいところは定年がなく、
体力・気力の続く限りいつまでも続けられること。

身体を壊さないよう続けることが大切ですね。


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