サラリーマンしながら新規就農の準備をしているmasaです。

サラリーマン生活はあと数日となりました、
もうすぐ最終出勤日です。

話しかけられるようになりました

社内にも、私が退職するという話は大体伝わっているようです。

そこで、最近、廊下ですれ違うと
「辞めるの?」
と声をかけれらることが多くなりました。

声をかけられる背景を察するに、
  • 居なくなってさびしい(と思われていると信じたい)
  • 次の仕事は何するかという興味
と感じます。

それは良いのですが、
よく聞かれる問いに
「なんで今(このタイミング)なの?」

その場では
「いろいろ考えまして・・・」
なんて答えてお茶を濁していますが、改めて、何故今なのか。

何故「今」なのか

何故でしょう。

  •  サラリーマンでなんとなくイメージできる将来よりも農業でいまいちイメージできない将来がワクワク・ドキドキ感ある
  • 単純に、農業って楽しそう、やってみたい
  • 親の高齢化(親が死んだら農地・家はどうなるか)
  • あと、大学時代からの友人が数年前に大企業を辞め、フリーのエンジニアとして活躍している姿を目の当たりに見て「そういう生き方ええな」(意外と影響されやすい性格) 

一方で
「サラリーマンとして脂がのっている時期なのにもったいない」
といわれることもしばしば。
 
それは確かにその通りと思うとことはあります。

今の会社に転職して9年ほどたちますが、
仕事は非常にやりやすい環境になってきました。

社内・外の人間関係で、信頼が築けてきて、
私のやりたいようにやれる環境(意見を聞いてもらえる)になりつつありました。
また、待遇の面でもそれなりのサラリーを貰えるまでになりました。

また、確かにもっと年齢をとってから、
たとえば定年退職してからでも農業はできると思います。

でも、やりたいと思っているのは「今」なんです。

きっと「やりたい」と思いつつも、実行する時期を先送りしていると
結局は「やらない」をいう結果になる気もします。
この先、子供が学校に行き始めたり、住宅ローンを抱えたりすれば実行に移すにはますますハードルが高くなるでしょうし。

また、人生は長いようで短い、いつ死ぬか分かりませんしね。


道元の言葉
「更に何れの時をか待たん」


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